京都市 京都府

京都府京都市にある加藤医院の情報

投稿日:

▼▼▼タミフルジェネリックを常備して予防するにはコチラから▼▼▼ オセフル(タミフルジェネリック)
オセフル(タミフルジェネリック)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

季節性インフルエンザは、毎年12月から1月にかけて大流行します。予防接種をしたり、予防や対処の対策についての知識を得たりと、流行がひろまるまえからきをつける必要があります。今回は、新型インフルエンザとよくあるかぜとの違い、検査する仕方、かかった時の対処するやり方や治療を受ける方法について解説します。

◆周辺の内科または小児科

加藤医院

京都府京都市右京区常盤東ノ町16-46

TEL 075-882-0300

インフルエンザの検査方法

インフルエンザにかかっているかどうかを判断するには、病状の原因がインフルエンザウィルスであることをしらべることになります。ウイルスに感染しているかどうかを調査する手立てとしては、

1)インフルエンザウイルスがいるかどうかをしらべる
2)体内にインフルエンザウイルスに対する抗体が出来ているかを調査する

という2つの方法がありますが、前者がほとんどすべての医療機関で行なわれています。

迅速診断法という方法が開発され、十分以内で結果を知ることができるようになりました。この診断は、迅速診断キットと呼ぶ検査器具を使って、鼻からの拭い液を取って、ウイルスをしらべます。すこし痛みを感じる体験をしたことのある方も結構いるかもしれません。

この検査キットでは、インフルエンザA型、B型を検査でき、10分以内で検査結果が明らかになります。但し、罹ってすぐの12時間以内の場合は、体内のウィルスの量が多くなく、陰性と判定される場合もあります。

そういう理由で、陰性と判定を受けた場合でも、周囲のインフルエンザの流行状況をふまえて、発病した次の日に再検査をして確認するときもあります。

インフルエンザに罹ったら?

発症しているあいだの五つの対処法

かかりつけ病院の医師の指示に沿った治療をやってもらう
静かに休養する。とくにじゅうぶんな睡眠が不可欠
水分をじゅうぶんにとる。お茶や味噌汁等も大丈夫
せきやくしゃみにより、クラスの人に二次感染させないように抗菌マスクをつける
人混みや市街地への外出をガマンする。仕事場や学校に無理して行こうとしない

幼稚園児の場合、いきなり走り出す、部屋からとびだそうとする、あちこち歩き回るなどの異常な行動をおこすケースもあります。そんなわけで、自宅療養のときは、すくなくとも発症から2日間、可能な限り熱がさがるまではあなたのお子さんが1人きりにならないように気をつけてください。

発症した後の復帰の目安

よく聞く話では、インフルエンザを発症する前日から、熱を出してから5日間は、鼻やノドからウィルスを空気中に排出するといわれているたため、そのあいだは外出を我慢する必要があります。

学校保健安全法では発病した後5日を経過し、更には、熱がさがったあと二日(幼い子は3日)を経過するまでをインフルエンザによる出席停止期間と規定しています。但し、病状により学校医やそのほかの医師が感染の恐れがないとみとめた場合は、このかぎりではありません。

インフルエンザを治すくすり

厚生労働省のインフルエンザ総合対策情報では、平成27年度の抗インフルエンザウィルス薬の供給予定量は、

1)タミフルが約七百万人分
2)リレンザが約390万人分
3)ラピアクターが約75万人分
4)イナビルが約七百万人分

とのことです。

抗インフルエンザ薬の効き目は、症状が出始めてからの時間や症状によってちがうため、使用については、かかりつけのクリニックの先生の指導にしたがってください。

このおくすりは、発病から48時間以内の早期にのむと、熱がでている間はだいたい1日から2日間で短縮され、鼻やノドからのウィルス排出量も減ります。二日以降にのむとしっかりとした効果は期待できないため、効果的な使用のためには、用法、用量、期間をきっちりと守ることが重要です。

感染症学会のコメントによると、診療所や老齢者施設では、インフルエンザの感染力が大きいため、タミフル、リレンザ、イナビルを、状況に対応して予防として投与することが推奨されています。

まとめ

インフルエンザを発病しないようにワクチンを接種し、手洗い、うがい、不織布マスクを着用する予防策がベストです。それでも、必然的に感染してしまうのが、インフルエンザの感染する力の強さです。風邪とまちがわないように、38℃を超える急な発熱、強いダルさ、寒気などの症状がある場合には、インフルエンザの恐れを考えてみたほうが良いです。検査でプラスだった時は、発病から48時間以内に適切な抗インフルエンザ薬をのむと、はやく回復が見込まれます。

-京都市, 京都府
-, ,

Copyright© インフルエンザの症状への対処と治療薬 , 2018 AllRights Reserved.