亀岡市 京都府

京都府亀岡市にあるもんじ循環器科内科診療所の情報

投稿日:

▼▼▼タミフルジェネリックを常備して予防するにはコチラから▼▼▼ オセフル(タミフルジェネリック)
オセフル(タミフルジェネリック)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

インフルエンザは、毎年毎年12月から1月にかけて流行します。ワクチン接種をしたり、予防や対処の仕方に関する知識を得たりと、流行が広まる前から気を配ることが不可欠です。今回は、インフルエンザと一般的なかぜとの相違、検査方法、かかった場合の処置する方法や治療する方法について解説していきます。

◆周辺の内科または小児科

もんじ循環器科内科診療所

京都府亀岡市千代川町小林前田27-2

TEL (代) 0771-22-8890

インフルエンザの検査方法

インフルエンザにかかっているかどうかを確かめるには、症状の原因がインフルエンザウイルスであることをチェックすることになります。ウイルスに感染しているかどうかをしらべる方法は、

1)インフルエンザウイルスが存在するかどうかを確かめる
2)体内にインフルエンザウイルスに対する抗体が作られているかを確かめる

という二つの確認方法がありますが、1)が大体すべての内科医院で実施されています。

迅速診断法という方法が作られて、10分以内でデータを確認することができるようになりました。この診断は、迅速診断キットとなづけられた検査器具を用いて、鼻からのぬぐい液を採取して、ウイルスをしらべます。ちょっとだけ痛い体験をしたことのある人も多いと思います。

この迅速診断キットでは、インフルエンザA型、B型を検査出来て、10分以内で結果が判明します。ただし、発病してすぐの12時間以内の場合は、身体の中のウィルスの数があまり多くなくて、陰性と判定されることもあります。

それを受けて、陰性と判定された時でも、周りのインフルエンザの流行の実情をふまえて、罹ったつぎの日に再び検査をして確認する場合もあります。

インフルエンザを発病したら?

発症しているあいだの五つの対処法

かかりつけ医者の指導にしたがった診療をうける
安静に休む。なによりじゅうぶんな睡眠が大切
水分を十分にとる。お茶やスープ等も可
咳やくしゃみにより、まわりに二次感染させないために抗ウイルスマスクを着用する
たくさん人がいる場所や繁華街に出て行くのをガマンする。職場や中学校に無理にいかない

子供の場合、急に走りだす、居間から飛びだそうとする、あっちこっち歩き回るなどの異常な行動を起こすケースがあります。したがって、自宅療養の場合、すくなくとも発症から2日間、できるかぎり熱が下がるまではお子さんが1人きりにならないように気を配ってください。

発症後の復帰の時期

よく聞く話では、インフルエンザを発症する前日から、発熱して五日間は、鼻やのどからウィルスを空気中に出すと言われているたため、その間は外出を我慢することが要求されます。

学校保健安全法では発症したあと5日が過ぎ、かつ、熱がさがったあと2日(幼児は3日)が経つまでをインフルエンザによる出席停止期間と決められています。ただし、症状により学校の専門医やその他の医者が感染の危険がないとみとめた時は、このかぎりではありません。

インフルエンザを治すくすり

厚労省のインフルエンザ総合対策情報では、2015年度の抗インフルエンザウィルス薬の供給予定量は、

1)タミフルが約七百万人分
2)リレンザが約390万人分
3)ラピアクターがおよそ七五万人分
4)イナビルが約七百万人分

とのことです。

抗インフルエンザ薬の効果は、症状が出始めてからの時間や症状によって異なるため、使用については、かかりつけのクリニックの先生の指示にしたがって下さい。

このおくすりは、発症から四八時間以内の早期に服用すると、熱がでているあいだはおおむね一日から2日間で短くなって、鼻やのどからのウィルス排出量も少なくなります。2日以降に服用するとしっかりとした効きは期待薄のため、効き目がある使用のためには、用法、用量、期間をしっかりと守ることが大切です。

感染症学会の提言によりますと、総合病院や老齢者専用施設では、インフルエンザの感染する力が強いため、タミフル、リレンザ、イナビルを、状況にあわせて予防的に使用することが勧められています。

まとめ

インフルエンザにかからないようにワクチンを注射し、手あらい、うがい、不織布製マスクをつける予防がベストです。それでも、どうしたってかかってしまうのが、インフルエンザの感染する力の強さです。かぜとまちがわないように、38度を超える急な発熱、強い倦怠感、寒気などの症状がある場合には、インフルエンザの恐れを想定してみましょう。検査でプラスだった場合は、発症から二日間以内に効き目がある抗インフルエンザ薬をのむと、はやく回復が見込まれます。

-亀岡市, 京都府
-, ,

Copyright© インフルエンザの症状への対処と治療薬 , 2018 AllRights Reserved.