大阪市 大阪府

大阪府大阪市にあるすぎもと医院の情報

投稿日:

▼▼▼タミフルジェネリックを常備して予防するにはコチラから▼▼▼ オセフル(タミフルジェネリック)
オセフル(タミフルジェネリック)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

季節性インフルエンザは、毎年十二月から1月にかけて猛威をふるいます。予防接種をしたり、予防や対処のやり方にかんする情報を得たりと、爆発的流行が加速する前から注意をはらうことが欠かせません。このページでは、インフルエンザと一般的なかぜとのちがい、検査の仕方、かかった場合の対処のしかたや治療を受ける方法について解説します。

◆最寄りの内科または小児科

すぎもと医院

大阪府大阪市都島区中野町5丁目3-18

TEL 06-6924-7077

インフルエンザの検査方法

インフルエンザに罹っているかどうかを確かめるためには、症状の原因がインフルエンザウイルスであることをチェックすることが必要です。ウイルスに感染しているかどうかをしらべる方法としては、

1)インフルエンザウイルスがいるかどうかを見つける
2)からだの中にインフルエンザウイルスに対する抗体が作られているかを確認する

という2つの方法がありますが、前者がほぼ全ての病院で行なわれています。

迅速診断法という診断方法がつくられて、十分以内でデータを知ることが出来るようになりました。この診断は、迅速診断キットとよばれる検査器具をつかって、鼻からのぬぐい液を取って、ウイルスを調べます。ちょっぴり痛みを感じる経験をしたことのある人も結構いらっしゃると思います。

この検査キットでは、インフルエンザA型、B型を検査でき、10分以内で検査結果を得ることができます。ただし、罹ってすぐの12時間以内のときは、体の中のウィルス量が多くなくて、マイナスと判定される時もあります。

そのせいで、マイナスと判定された場合でも、周囲のインフルエンザの流行状況をふまえて、発症した翌日に再検査をして再び判定することもあります。

インフルエンザにかかったら?

発症している期間の5つの対策

かかりつけクリニックの先生の指示にしたがった診療をしてもらう
安静に休む。とくにたっぷりと眠りが大事
水分をタップリととる。そば茶やみそ汁なども大丈夫
せきやくしゃみが原因で、周囲に二次感染させないために抗ウイルスマスクをつける
ひとごみや繁華街への外出を止めておく。勤務先や学校に無理矢理出向かない

子どもの場合、いきなり走りだす、部屋からとびだそうとする、うろうろ歩き回るなどの異常な行動をおこすケースもあります。したがって、家で休んでいる場合は、すくなくとも発症から2日間、できる限り熱が下がるまではあなたのお子さんがひとりぼっちにならないように配慮してください。

発症した後の復帰の目安

一般的には、インフルエンザを発症する前日から、発熱して5日間は、鼻やのどからウィルスを空気中に排出すると言われているたため、その期間は外出を控えることが大事です。

学校保健安全法では発症したあと五日を経過し、更には、解熱したあと二日(幼い子は三日)が過ぎるまでをインフルエンザが理由の出席停止期間と定めています。けれども、病状により学校の専門医やその他の医者がうつす見こみがないと判断したときは、このかぎりではありません。

インフルエンザを治療するくすり

厚生労働省のインフルエンザ総合対策情報では、2015年度の抗インフルエンザウィルス薬の供給予定量は、

1)タミフルが約七百万人分
2)リレンザが約三百九十万人分
3)ラピアクターが約七五万人分
4)イナビルが約700万人分

とのことです。

抗インフルエンザ薬の効き目は、症状がではじめてからの日数や病状によってちがうため、使用については、かかりつけの医師の先生の指示に従ってください。

このくすりは、発症から48時間以内の早い段階に飲むと、熱がでている期間はだいたい1日から二日間で短くなって、鼻やのどからのウィルス排出量も少なくなります。2日以降に服用すると充分な効果は期待できないため、効果的な使用のためには、用法、用量、期間を守ることが肝要です。

感染症学会のコメントによりますと、病院や高齢者専用施設では、インフルエンザの広がりがつよいので、タミフル、リレンザ、イナビルを、現況に応じて予防的に使用することがすすめられています。

まとめ

インフルエンザを発病しないようにワクチンを接種し、手あらい、うがい、不織布マスクを着用する予防がベストです。そうは言っても、どうしてもかかってしまうのが、インフルエンザの感染力のパワーです。カゼと間違えないように、38度を超える急激な発熱、強い倦怠感、悪寒などの症状があるときには、インフルエンザのおそれを想定してみたほうが良いです。検査でプラスだった時は、発病から2日間以内に効果的な抗インフルエンザ薬を飲むと、早く回復が見込まれます。

-大阪市, 大阪府
-, ,

Copyright© インフルエンザの症状への対処と治療薬 , 2018 AllRights Reserved.